| ブライダルリング … ロマンティックな左手の薬指 |
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御存じの通り、エンゲージリングであれマリッジリングであれ、ブライダルリングとは左手の薬指に着けるのが、今日では一般的な習慣です。 それではここで問題です。「何故、左手の薬指にブライダルリングを着けるのか、その理由を知っていますか?。」 答えはお分かりですか?。 本来人間の左手には、「信頼と服従」という意味があります。 特に薬指には、「創造」するという意味があります。 更に右手と左手を比較した場合では、左手の方がより心臓に近い位置にある都合上、薬指の血管は心臓へと繋がっていると、信じられてきました。 そうです。左手の薬指は、人間の最も大切な部分である、「ハート」と繋がっている、こんなロマンティックな信じ方をされてきたのです。 だからこそ、男女の愛の象徴として身に着けるブライダルリングは、左手の薬指にはめる習慣が定着したのです。 ここにリングをはめることで愛を表現し、お互いに貞節と服従を誓約しているのかも知れませんね。 以上が答えです。 又別な意見としては、「左手の薬指は10本の指の中で最も弱いから、これ1本では使えない。だからこそ相手への服従を表現する為に、この指を選んだのだ。」という説もあります。 或いは、「左手の薬指は使う機会が少ないので、指輪をはめても日常生活に支障を起こしにくい。」こう判断されたのかも知れません。 でもピアノを弾く人に代表される様に、10本の指を全て鍛錬して酷使する人もいますから、弱い指とか使う機会が少ない指とかというのは、あくまでも一般論に過ぎません。 さてブライダルリングとは、他のリングと比較して永遠という程に長くお付き合いするジュエリーです。 常に身に着けているものだけに、日々新鮮な気持ちで愛情を注ぎたいものです。 一例としては、シンプルなマリッジリングには、ダイヤをあしらったエタニティリングを重ね着けする、こんなファッションもなかなかお洒落です。 例えば、出番が少ないエンゲージリングも収納してしまうのではなく、リングとしてはめるかチェーンに通してネックレスとして身に着けるか、これが生きた使い方ではないでしょうか。 特に、プラチナやゴールドという貴金属、及びダイヤモンドに代表される宝石は、入浴時や睡眠時に身に着けたままでも大丈夫というジュエリーであり、金メッキとは値打ちが全然違うのですから、身に着けているのを忘れる位に、肌身離さず愛用して頂きたいと、心より願っています。 |
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